血糖値対策に良いサプリメントです。

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血糖値の正常値・基準値とは


空腹時血糖値
空腹時血糖値とは、9時間にわたって絶食した後に
計測した血糖値です。糖尿病が疑われるのは、
空腹時血糖値が126mg/DL以上の場合とされています。
また、日本糖尿病学会が分類する基準によれば、
80?110mg/DLが優、110?130mg/DLが良、
130?160mg/DLが可、160mg/DL以上が不可と
なっています。

要注意!隠れ糖尿病の恐怖


健康診断などで空腹時の血糖値を計測して“正常”と
判定された場合でも、食後に血糖値が急上昇する
方がいます。

この場合、健康診断では分かりませんが、
既に糖尿病を発症している場合もあるのです。

健康診断では特に何も言われてないとしても、
炭水化物の多い食事をしている方、運動不足
慢性化している方は、
隠れ糖尿病の可能性も考えたほうが
良いかもしれません。
心配であれば、空腹時、食後それぞれの血糖値、
さらにはHbA1cを測定して、
糖尿病の検査をしてみることをおすすめします。

血糖値が高い原因は?


血糖値は大丈夫?あなたの身体をチェック
過食・偏食
・血糖値の上がりやすい、炭水化物、甘いものや
お酒が大好き。
・外食する機会が多く、高カロリーな単品メニュー
(ラーメン、天ぷらなど)をよく食べる。
・食事の時間が不規則、かつ満腹になるまで
しっかりと食べる。

上記が当てはまる方は要注意です。
食事の改善は実行に移しやすいため、
規則正しく栄養バランスの良い食事を取る
ようにしましょう。また、食事の時間が不規則な場合は、
血糖の調節機能が乱れ、代謝異常につながりますので
注意が必要です。

体の変化
・お腹まわりの脂肪が気になる。
・手足のしびれがよくある。

肥満になってしまうと、血糖値を下げるホルモン
(インスリン)の働きが阻害されてしまうため、
体型維持が重要になります。
また、高血糖が続いていると血流が悪くなり、
末端の神経細胞が必要とする酸素や栄養が
いきわたらなくなってしまいます。
手足のしびれは糖尿病の初期症状のひとつと
なりますので、十分注意しましょう。

それから、脂肪のうちの内臓脂肪は、
糖代謝・脂質代謝を鈍くします。

健康診断で、肥満の方でも、内臓脂肪は少なく
皮下脂肪が多い場合は、血液検査上、
脂質等の代謝異常が見られない場合もあります。
その一方、肥満には見えなくても、
内臓脂肪が著しい人は、糖脂質代謝に異常が
ある方もいます。
内臓脂肪の蓄積は、若い世代であれば少々の
暴飲暴食かつ肥満では見られませんが、
中高年以上になると、ほんの少しの暴飲暴食、
運動不足でも内臓脂肪蓄積、血糖脂質悪化が
見られます。



運動不足
・忙しいからと運動を全くしない。


運動不足に陥ると、筋肉量が減少して基礎代謝が
少なくなってしまいます。
それにより、ブドウ糖の消費量が少なくなるので
注意が必要です。

ストレス

・仕事や人間関係のストレスを感じることが多い。

自律神経には緊張、興奮時に活発化する交感神経と、
リラックス時に優位となる副交感神経の2系統が
存在しますが、強いストレスを受けて緊張状態が続くと、
血糖値を下げるインスリンが分泌されにくくなり、
血糖値が上がりやすくなってしまいます。

遺伝

・両親、兄弟に糖尿病の方がいる。

糖尿病そのものは遺伝性の病気ではありませんが、
血糖値が上がりやすい体質、インスリンの働きが
低下しやすい体質は遺伝します。
両親や兄弟、親戚に糖尿病患者が多い方は、
遺伝的素因としてリスクが高いため、
より注意する必要があります。

糖尿病の発症原因



血糖値の高い方が何より警戒すべきなのは、
やはり糖尿病です。
しかし、糖尿病といっても複数の種類があり、
それぞれ発症原因が異なるため、
ここでは糖尿病の原因を3つに分け
て解説することにしましょう。


1型糖尿病

1型糖尿病は、血糖値を下げるために必要な
インスリンというホルモンを体内で生成できない
ことが原因となります。
インスリンを産生しているのは、
膵臓にある膵β細胞という細胞ですが、
これが失われることで発症します。
遺伝的素因のほか、ウイルス感染によって
発症すると考えられており、
現代の医療で根本治療の術はありません。
これは生活習慣と無関係に発症するため、
世間一般で糖尿病と呼ばれている
病気とは別物と考えてください。

2型糖尿病(インスリン抵抗性)

インスリン抵抗性による2型糖尿病は、
インスリンの効き目が悪くなっている状態です。
インスリンそのものは分泌されているのですが、
その働きを有効活用できていないため、
上手く血糖値が下がらないのです。
この状態に陥ると、身体は血糖値を下げようと
躍起になり、大量のインスリンを分泌します。
その結果、血液中のインスリン濃度が上昇する
高インスリン血症を発症してしまうのです。
高インスリン血症は、肥満、高血圧、高脂血症、
動脈硬化などの原因になるため、注意が必要です。

炭水化物、脂肪の過剰摂取はインスリン抵抗性を
助長するので、カロリー制限による
食事療法が大切です。

2型糖尿病(インスリン分泌不全)

インスリン分泌不全は、インスリンの分泌量が少ない
状態を指します。食後に血糖値が上昇しても、
血糖上昇に対応したインスリン分泌が出来ないので、
食後の血糖値がなかなか下がってくれません。

遺伝的素因もありますが、過食、運動不足などの
生活習慣が引き金となって発症しますので、
生活習慣の改善が急務といえます。




出典
http://www.skincare-univ.com/article/009225/

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